Furiko · チューナー&振動メトロノーム
Furiko サポート・よくある質問
Furiko についてお困りのときは、まず下のよくある質問をご覧ください。解決しない場合は、お気軽にメールでお問い合わせください。
お問い合わせ
ご質問・ご要望・不具合のご報告は、こちらのメールアドレスまでお送りください。
iPhone の機種、iOS のバージョン、アプリのバージョン(アプリの設定画面に表示されます)を書き添えていただくと、原因を早く見つけられます。
よくある質問
データはiCloudで同期されますか?
いいえ。Furikoのデータはお使いの端末にだけ保存され、iCloud同期もアカウントもありません。iPhoneのデータはご自身の端末バックアップに含まれます。
機種変更のとき、セットリストはどう移せますか?
iCloudバックアップやコンピュータからの復元、「クイックスタート」で新しいiPhoneに移すと、データも一緒に移ります。セットリストの共有メニューから.furikoファイルを書き出し、新しいiPhoneで開いて読み込むこともできます。「設定 → データ」で書き出すZIPにも、セットリストごとの.furikoファイルが入っています。
家族も使えますか?
はい。Furikoはファミリー共有に対応しています。同じファミリー共有グループの家族は、App Storeから追加料金なしでダウンロードできます。
バンド仲間がセットリストを開くには?
相手のiPhoneにもFurikoが必要です。.furikoファイルを開くか、カメラでQRコードを読み取るとプレビューが表示され、そのまま追加できます。受け取ったセットリストはそのまま再生できます。編集したいときは、先に「マイセットリストにコピー」してください。
対応するApple Watchとインストール方法は?
watchOS 26以降のApple Watch(Series 6、SE(第2世代)、Ultra以降)で、iPhoneとペアリングされている必要があります。iPhoneにFurikoを入れたあと、Watch上のApp StoreかiPhoneのWatchアプリからインストールできます。「Appを自動的にインストール」がオンなら自動で追加されます。Watch版はiPhoneが近くになくても単独で使えます。
手首を下ろしても振動は続きますか?
はい。開始後は手首を下ろして画面が消えても続きます。1回の最長は60分で、これはwatchOSの上限です。終了が近づくとWatchが3回振動して「続けますか?」と表示するので、手首を上げてタップすればさらに60分続けられます。開始はWatchでFurikoを前面に表示した状態で行ってください(手首を上げてタップ)。Watchでほかのアプリに切り替えると、拍は止まります。
振動が弱く感じます
Apple Watchの振動の強さにはハードウェアの限界があります。iPhoneのWatchアプリ →「サウンドと触覚」で「触覚」を「はっきり」にし、バンドを1穴きつめにするか手首の内側に着けてみてください。Watch版Furikoの「触覚テスト」で、いちばんはっきり感じる種類を選べます。とても強い振動が必要な場合は、専用の振動メトロノーム機器のほうが向いています。
WatchとiPhoneのテンポがずれます
iPhoneのFurikoの設定で「Apple WatchをiPhoneに連動」をオンにし、iPhoneで開始してからWatchのFurikoを開いてください。Watchが音より早い・遅いと感じたら、Watch版の設定の「早く/遅く」で5 msずつ調整できます。Bluetoothイヤホンの遅延は、メトロノームの「サウンドと触覚 → タイミング補正」で調整できます。
チューナーが反応しない、表示が安定しません
iPhoneの「設定 → Furiko」でマイクがオンになっているか確認してください。楽器に近づけるか、クリップ式マイクやUSBオーディオインターフェイスを使ってください。合奏中など周りがうるさいときは、チューナー設定で入力感度を下げてください。基準音A4が合奏で使う440や442になっているかもご確認ください。
データを削除するには?
セットリスト、プリセット、練習記録はアプリ内で個別に削除できます。アプリを削除すると、その端末のデータはすべて削除されます。サーバーを持っていないので、ほかの場所にデータが残ることはありません。